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〜古建築研究会は、伝統技能の継承を目指しています〜

おしゃぎり屋台関係investigation-osyagiri

片町シャギリ製作受託

日時 内容
受託物件名 片町大祭屋台改修
注文者 片町区 区長
所有者 片町区
工事期間 平成19年5月1日〜20年6月30日
物件概要 村上市片町区に伝わる伝統の大祭屋台の全面改修である。彫は富山県の井波の彫職人に、漆塗りは町内在住の3人の塗師さんに、母体となる本体部分を我会、古建築研究会で製作を担当し進められた。
既存の屋台で再利用できる部分は加工し直して再利用する方法で行なった。写真上は素地の状態で仮組を行なって全体のバランスを確認しているところです。
下の写真は完成祝いで屋台をバックに町内の人達が獅子舞を踊っているところです。
写真



村上大祭シャギリ12台調査

日時 内容
調査物件名 大祭屋台12台
調査場所 村上地内
所有者 各町内
調査年月日 平成18年7月4月〜平成19年3月31月
建物概要  村上市旧町人町に3百数拾年前からつたわる伝統の村上大祭で曳きまわされる屋台で、全部で19台あるが、図面のない町内のもの12台分の調査と図面起こしを依頼される。シャギリは大祭の為に前日又前々日に各町がいっせいに組立てるもので組立完了のあと、2日間の曳き廻し後翌日に小ばらしにし収蔵庫に収納される。
 その為調査期間が限定され、分きざみのスケジュールの中実測調査は実施された。
屋台調査
写真
●大町


●大工町


●上町


●細工町


●安良町


●鍛冶町


●長井町


●片町


●上片町


●加賀町