当虚空蔵尊(こくうぞうそん)は、天平2年(730)民の苦難
  を救うために僧行基によって刻まれ、拝殿の袖には、右に開祖
  雲上佐一郎(くものうえさいちろう)公を祀り、左に35仏を配し、
  福徳・知恵・円満を授ける仏として近郷、近在の人々に親しま
  れています。

  * 拝殿は、弘化2年(1845)焼失し同4年に再建しています。


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